エドゥアルド・クラビホ(バイラオール) | フラメンコ教室 東京都内初心者歓迎の水村繁子フラメンコスタジオ

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エドゥアルド・クラビホ(バイラオール)

  • フラメンコアーティスト エドゥアルド・クラビボ
  • フラメンコアーティスト エドゥアルド・クラビボ

アーティスト紹介第4回目では、ヘレスのバイラーオール、エドゥアルド・クラビホをご紹介します。
“Gracia”のある踊り手といえば、まず思い浮かぶのが、エドゥアルドです。
洗練された踊りを上手に踊る踊り手はたくさんいるけれど、思わず、“Ole”と言わせてくれる踊り手は、本場スペインですら、段々と減っている様な気がする今日この頃、気の向くまま、遊び心を忘れず、ちょっぴりいい意味での田舎くささも残しつつ、とってもフラメンコなバイラオール!
彼を初めて見たのは、もう、かれこれ、13~14年前、Sevillaのタブラオ「パティオセビジャーノ」でした。
私の師匠である田中美穂先生とお友達の踊り手、細島三奈さんにすすめられ足を運んでみると一度見たなりファンになり、私は帰国する直前でしたが連日ダブラオに通いました。

その日によって彼の踊りはいつも違います。
フラメンコのアルティスタの中には、いつもよく演じるタイプとあるときは素晴らしいが、そうでもないときもあるタイプと2通りいると思います。
彼は後者の方ですが、後に彼にブレリアを習う機会を得た際、そのことを尋ねると、「その日によって、ギタリストも唄い手も違うし、同じ人(=伴奏者)だって、毎日弾き方、唄い方が違うのだから、踊りが違ってくるのは当然だよ。踊り手の○○のように、毎日同じブレリアを同じ様に踊るのがいいと思う?」
と逆に聞かれてしまいました。
たしかに、それが本来のフラメンコの姿なのでしょう。
幼い頃から、フラメンコの踊り手になると心に決め、あらゆる踊り(フラメンコ以外も)を経験し、ある時は真剣に、ある時は遊び心で、フラメンコと向き合ってきた彼に、今後も彼独自のアイレで誰のタイプにも属さない踊りを踊り続けて欲しいと思ってます!

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